楽園都市のビジョン更新!

現状の外、非現実的なゴールかも知れません。

楽園都市とは、世界平和をよりリアルにイメージした世界!

豊な自然環境である楽園機能と
人工知能やテクノロジーを駆使した都市機能との
融合された世界です。

私は、地球に生まれたと思っています。

人は誰でも自分が生れた地元や家族に特別な想いがあるでしょう。

生まれ故郷が良いと思いながらも窮屈に感じ、外に出る人も少なくないでしょう。

または家族は一番の理解者でありながら、時に一番(自分の過去も知っていると言う意味で)何かにつけ遣り取りしにくい相手でもあるのです。

火星に移住を計画をしている人達もいます。

地球環境は滅びるのでしょうか、それとも改良されていくのでしょうか?

高層ビルの上階は景色も良く、憧れもある一方で

地震のような災害にあったらどうする?といった不安もあります。

 

現状の外側のイメージとして出てきたのは、母船です!

現状で言えば、世界一周クルーズなどで目にする、
その中で生活できるくらい大きな船ですが、

ここでいう母船は、空に浮かぶ空中母船で、規模はその10倍~100倍以上のイメージです。

そう、航空技術が追いついていないですね。

天空の城ラピュタの方が近いイメージでしょうか?

 

そこは現状の外側ということで、

 

全天候型で太陽光を調整することもできます。

飛行技術が非常に安定しているので、一度なかに入ると空中に居るのを忘れてしまうくらい、揺れることもなく安定しています。

 

雨、風、気温、気圧、日光など全て調整できます。

本当の自動エアーコントロール機能です。

 

そのなかに楽園都市ひとつ分の機能が完備されているので、生活に困ることはありません。

楽園的機能も都市的機能も享受できます。

 

必要であれば、いつでも地上に戻ることもできます。

 

おそらくこれは今の地球環境を変えようと思うと様々な構造的障害、
例えば都市では建物が密集してしまっているとか、
天候気候的な課題や災害的な問題をすべて超えた発想から浮かんできた
妄想に過ぎないかもしれません。

 

しかしながら、幾年後かには様々な技術も発達し十分可能となることかも知れません。

 

最終的には、自分の地元、家族である地球環境の改善が還元のゴールです。

 

その前にモデルとなる楽園都市が空中に在っていいかも知れません。