世界のCOACHING実績

今回は、COACHING(コーチング)がこれまで成し遂げてきた実績についてです。

マイケルフェルプス金メダル

 

元祖ルータイスは一度作ったコーチングプログラムをただ広めた訳ではありません。

彼は40年以上をかけて、心理学、機能脳科学、認知科学などの権威とともに結果と検証を繰り返し、日々このコーチングプログラムを更新してきたのです。

コーチングはアメリカから始まり、全世界においてビジネス、政治、スポーツ、芸術などの分野でトップリーダーを育ててきました。

ビジネスにおいては、アメリカのトップ企業の証でもあるフォーチュン500(日本でいう上場企業のようなもの)の60%以上がこのコーチングを導入したのです。
英国ではFinancialTimes誌100社の30%以上の企業に導入した実績もあります。

政治においては、元祖ルータイスは大統領クラスの人物にパーソナルコーチングをしていた実績もあり、またアイルランドの国際紛争や南アフリカのアパルトヘイト問題の解決などにも積極的に身を投じ、世界平和のための活動をしていたと知られています。

その他の導入実績として、NASA、連邦政府機関、州政府機関、国防総省、警察等にも導入。
公立高校、大学、ロサンゼルス市警察本部(青少年対策)にも導入
されております。

スポーツにおいては、世界で最も多くオリンピックメダルを獲得したアメリカ競泳界のマイケル・フェルプス(Michael Phelps)選手はコーチングの実践者です。

リオオリンピックでも、金メダルを5個、銀メダルを1個を獲得し、これまでに出場した4大会を通してのメダル獲得総数は28個。
そのうち、金メダルが23個と言う圧倒的な結果を残しており、数々のギネス世界記録にも認定されています。

 ※彼は25ものギネス世界記録に認定されている:ギネス世界記録

そしてそのマイケル・フェルプスの育ての親と言われるのがマーク・シューベルト。
マークは元祖ルータイスの直弟子でした。

彼は1970年からルータイス によるコーチングスキルを学び、その後、米国水泳オリンピックチームコーチを歴任。

マイケルフェルプスを13歳から育てた世界トップクラスのコーチです。
合計 26 人のオリンピック選手を育て、金メダル 29 個、世界新記録 50 個、全米新記録 300 個という輝かしい実績を残しています。
ちなみに彼は、オーストリアの作曲家シューベルトの末裔でもあります。

オリンピック水泳代表チーム以外にも世界のプロ/アマ・スポーツチームでの導入実績が多数あります。

それから米軍特殊部隊グリーンベレーにもルータイスがコーチングを導入したことは知られています。そのグリーンベレーの大佐に、かの有名なゴルファータイガーウッズの父、アールウッズが居たのです。タイガーの話はまた別の機会に譲ります。

晩年ルータイスは、軍や企業といった大きな組織だけでなく、もっと世界中の若者たちが夢を叶えられるようなプログラムに修正をしていきたいと思うようになり、そこに招集されたのが日本の天才脳科学者苫米地氏だったのです。

ここまで様々な実績を見てくるとコーチングは欧米を中心に広がり、日本ではまだ歴史が浅くここ10年くらいで広まってきたということが分かります。
なかには欧米式の追随と捉え日本人には合わないのではと早合点する人も居られますが、それは違います。
なぜならルータイスが亡くなられた2012年4月以降、そのタイス式の継承者は日本の苫米地英人氏に託されることになったからです。

苫米地氏は、ルータイス氏の残したコーチングプログラムをそのままタイス式として保持し、その後の最新の研究による更新されたプログラムを苫米地式としています。

苫米地氏はルータイスが各国の大統領とコーチングセッションを行う時にも共に同行し、世界平和活動に参道していたのです。そして前記のようにタイス式の最後のプログラムを共同で作り上げたのも苫米地氏だったのです。

日本のコーチングが実績を上げていくのはこれからです。
もうすでにサッカー日本代表クラスの選手や大学のスポーツチームなどにも広まりつつあり実績は出始めています。
ビジネスの分野にも広まりつつある状態です。

数々の欧米中心に上げてきた輝かしい実績とともに、より脳科学的な見地や、また東洋的な思想も融合されてこのコーチングは今後、益々進化していくでしょう。

今それに関心を持ち、このコンテンツを目にしているあなたは、最高のタイミングでコーチングに興味を持ち、学び始めていると言えるのです。